丸片建築の創る木の家「天然木の香りに包まれる家」と職人による木造軸組の魅力を是非現地でお確かめください。

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伝統木構造工法のこだわり

職人の技・伝統木構造工法

職人の技・伝統木構造工法

木は呼吸すると言い方が昔からある。無垢の12センチ角の柱は、湿気た時一升瓶の三分の二ほどの水分を吸ってくれたり、乾燥した時は少しずつ水分を吐き出してくれる。自然のエアコンの役目をしてくれてるんです。
そんな 木や土が呼吸しやすく、その性質を活かし、心地よい家を創るための基本構造があります。
それが「木」と「木」を組みあわせ、壁量に頼らず、構造架構「木組み」そのもので家を建てる伝統木構造工法なんです。
大きな木を力強く組み合わせ、耐力を生み出します。つまり木の凹凸だけで組み合わせる工法です。


丸片建築の伝統木構造工法の特徴

伝統工法の大きな特徴は、地震に強いということです。
太い柱と太い梁で組上げる釘や金物を使わないやり方の為、何百年もの間、しっかりと保たれている、強い地震でも崩壊しない建物も秘訣は伝統工法にあったのです。
耐久性、調整作用があるから耐用年数が長い。間取りの変更も自由にできるので家族構成が変化したら(リフォームも簡単にできる家)てことです。
また、そこの地域に合う、ある材料を使うことで家がそこに馴染んでいきます。玄関の土間、土壁には昔ながらの(武雄泥)を使用、内障子には(名尾和紙)など県産の自然材料を取り込んでいます。


丸片建築

佐賀市久保田町大字下満1579-2
TEL & FAX:0952-68-3308
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