丸片建築の創る木の家「天然木の香りに包まれる家」と職人による木造軸組の魅力を是非現地でお確かめください。

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国産材・自然素材のこだわり

職人の技・国産材への想い

職人の技・国産材への想い

丸片建築の家は、100%国産木材を使い、職人の高い技術力を必要とする伝統工法によって建てられています。
そして、屋根、壁、床はもちろん、見えない下地や断熱材においても化学製品を一切使わず、木や土などの自然素材のみを用いています。また食器棚、カウンター、テーブル、下駄箱、すべて無垢材手作りその家に合わせてオーダーメイド。
漆喰壁は自然素材であり(5000年前の歴史を持つ優れたもの)静電気が発生しないせいか、10年たっても凹凸部分に、埃が溜まらず清潔なのです。消石灰が空気中に炭酸ガスに反応して硬化して調湿作用が発生する。つまり結露しにくくなる為、カビなどが出来にくい。だから日本の古墳の天井も壁も漆喰が下地に使われている。
優れものなんです。
石油から作られた科学製品で価格が非常に安い。ビニールクロスも石油化学製品の接着剤が使われています。壁・天井・床もこうした素材で張って仕上げた家が果たして高級な家が「いい家」といえるのでしょうか?
ビニールクロスは石油からできたプラスチック製品で、軟らかくする為に可塑材を入れてある。その可塑材があのビニール独自の臭いの原因となり、完成後も揮発性ガスが発生している。その為24換気などが必要になってくる。
このビニールクロスに代わるいい材料が自然素材である漆喰や泥壁や無垢材ではないのでしょうか?


自然素材へのこだわりの理由

木は伐採された後も、家になってからも、呼吸し、生き続けます。家となってからでも、乾燥すれば自分の持つ水分を放出し、湿度が高くなれば 水分を吸収し自分に蓄えるのです。日本の気候で育った国産木材が、日本の家を建てるには、一番適していると私たちは考えています。
天然乾燥を行った木材で作った家は、木が本来持つ香りが保たれ、また、時間がたつにつれて、木が本来持つ色艶(いろつや)が表れ、木自身の脂が出て、月日が経つほど二十年、三十年と年を重ねるごとに味わいが出てくる。家になってからもずっと木が呼吸し生きていく為にも、天然乾燥材を使用することはとても大切なことなのです。


私たちのエコロジー

私たちのエコロジー

丸片建築が造る家は、国産材を用い、自然乾燥させ、伝統工法(木組み工法)により建てられた100年以上もつ丈夫な木の家です。
木材は、家になってからもずっと呼吸をしつづけます。
木材自体が呼吸することはC02を取り入れて、固定化する炭酸同化作用を行うこと。
空気中の二酸化炭素を減らして地球温暖化の緩和に繋がります。100年以上持つ木の家をつくること、そんな家をご提案し、国産材の木の家で暮らす家族を増やすことが、私達の考えるエコロジーです。


丸片建築の創る木の家「天然木の香りに包まれる家」
丸片建築の創る木の家「天然木の香りに包まれる家」
丸片建築の創る木の家「天然木の香りに包まれる家」
丸片建築の創る木の家「天然木の香りに包まれる家」
丸片建築の創る木の家「天然木の香りに包まれる家」
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丸片建築

佐賀市久保田町大字下満1579-2
TEL & FAX:0952-68-3308
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